2016年02月13日

絶対に考えたくはないけれど 知るべき情報

こんにちは犬(足)


今日は雨80% 9℃の予報。


雨の中 お散歩してきたらズブ濡れたらーっ(汗)
これからシャンプー決定ですね。




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さて 今日はちょっと あまり考えたくはない事ですが
飼い主として知っておくべき事
調べておいた方がいいお話しを書きます。


尚 今日の記事内容と画像は一切 関係はありません。


早朝に電話が鳴りました。
ナンバーは見知らぬ番号です。


知らない番号は出たくはないのですが(まして早朝だし)
一人暮らしの母の事もありますから


ご近所さんや 通りがかりの人からかもしれないし
苗字は言わず出ました。


内容は(男性の方でした)


「早朝に申し訳ありません。
 実はお聞きしたい事があって お電話をさしあげました。


 私は○○と言う者ですが・・・
 あっいきなりすみません。
 ちょっと動揺しているものですから・・・。


 友人のAさんからママン様の事を聞きまして
 お電話をさせていただきました」



Aさんというのは 園長の仕事仲間で
小型犬を飼っています(初めての仔)


そこまでは ボンヤリ頭で納得できたのですが
なぜに我が家に?
お預かりの話かしら?と思っていましたら




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今朝方の3時に愛犬が亡くなり(初めての仔)
これからどうしたらいいものやら・・・
と言うご相談でした。


もちろん火葬はしなければならないのですが


市内のどこにあるのか
どこで火葬すればいのか
その後は どうしたらいいのか


と言う内容でした。


火葬場は数か所あり
霊園は別個にあるところ
そして お寺に埋葬できるところもあります(ペット専用)




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我が家は4頭と2匹がお星さまになり
三か所で火葬をしています。


その理由は
初めての仔(パル)の時は 一か所にかありませんでしたし


その後は 人間並みの火葬&葬儀ができる
りっぱな霊園ができたからと言う理由です。


が しかし
それなりのお値段がしました。


そして先代犬かりんは
隣の市で火葬をしました。


理由は市で管理している火葬場ですから
お値段が格別に安かったからです。


ワンの火葬料金は体重で違いますし


棺に入れて火葬するかどうか
送迎してもらうかどうか(運転ができない方もいますからね)


その後は 遺骨を持ち帰るか
個別墓地 または共同墓地にするか


全てにおいて お値段に違いが出てきます。




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もちろん
施設自体が「私」なのか「市」の経営なのか
それでも どんとお値段に差がでてきます。


これは全て飼い主様のお気持ちと
お値段との相談になるわけですが
気持ちよく納得できる火葬ができたらいいですね。




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そして 大型犬の場合
硬直した身体が棺に入らない


または
焼却台から身体の一部が出てしまう場合
飼い主には耐えられない事が起きます。


ママンはそれを知っていましたから
硬直が始まる前に タオルで身体を包みました。


いずれにしろ 
昨今のペットブームでペット霊園も増えつつありますから


ママンの今の知りうる知識は確実ではありませんから
一度 お電話をお切りして


ネットでいろいろと調べてから
再度お話しをしました。




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かのんはまだまだ先の事とはいえ(であってほしいと願っています)


同じラブラドールで
5歳で交通事故 6歳 8歳と病気でお星さまになったワン友さんもいます。


心の準備なんて 今から絶対にしたくはありませんが
慌てなくてもいように
そういう情報は飼い主として知っておいてもよいのではないでしょうか。


お電話をくださった飼い主さんのワンちゃんは
16歳だったそうです。


心からご冥福をお祈りいたします。


今日も遊びにきてくれて ありがとう犬(足)


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ニックネーム ママン at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする