2013年07月21日

動物病院に行ってきました

こんにちは犬(足)


今日は曇り30% 25℃の予報。


昨日 ダックスのまろん 病院に行って来ました。


編集_13072013.CIMG3646.JPG



10月2日で14歳になる女の仔です。


犬生は短いだけに 成長も早いですが
老いも ある日 あれ?って感じでやってきます。


先週までは 階段もトントン上り下りができましたが
それが途中で降りてこなくなり
ソファーに上るのも失敗が多くなりました。


年齢的に 「後期高齢犬」ですからね。


フードの食べ方も遅くなり(ふやかしています)
残すようになりました。
これは「老い」の始まりですから そんなに心配はしてなかったのですが


「ケッケッ」というミョーな咳?と
深く「ハッハッ」と息を吐くような行動を
時々するようになりました。


心臓に異常が出てきたのかな?とも思いましたが
取りあえず 素人判断ではダメですので 病院に行ってきました。


先生に症状を話したんですけど そういう時って
その症状がでないんですよね。


で ママンが実演したのですが リアル過ぎたのか
(体中で 表情付きでやったもんですから)
笑われました顔(笑)


まずは体重。 食欲は落ちましたが変わっていませんでした。


次は聴診です。
ジーーーと 丁寧に心音 
そして咳のような症状ですから 胸の近辺も念入りに。


心音はまったく問題なしでした。
ただ気管支のあたりから 少し雑音が聞こえると・・・


一つ考えられるのは 「誤嚥(ごえん)」


これは高齢になると人間もそうですが
飲み込んだものが 胃の中に入るのが普通ですが
謝って 気管内に入ってしまうことです。


これは 固形物に限らず 唾液もだそうです。


通常は気管内に異物が入ると 身体の防御反応が働き
異物を外に出そうと 咳などの反射がおきます。


加齢で


「嚥下反射」→ 物を飲み込む反射
「咽頭反射」→ 喉の奥を刺激すると吐こうとする反射
そして 咳をする反応が鈍くなって 誤嚥しやすくなるという事です。


これを防ぐには 食事の工夫や姿勢 唾液の分泌を良くする
などの方法があるそうです。


ですので フードはふやかしてましたが(歯も弱ってますので)
姿勢ということで 器を持って口元でやるようにしました。


嗜好も変わってきますから トッピングや
缶詰の利用も考えています。


後 もう一つ考えられるのは「気管支の炎症」
これは 取りあえず 5日分の抗生物質を飲ませて
その症状に変化があるかどうかで 判断しましょうと言われました。


最後に 
「老いは必ずきます。自然に受け入れましょう」って。


これは 3頭も見送っていますからわかってはいるんですけどね・・・



そうだ!かのんexclamation


先生に この前の「激太り」の原因を話してきたよ!


そしたら「盗み食いは一度覚えると またやりますよ」って言われたから
「はい やりましたあせあせ(飛び散る汗)」って答えたら
大笑いされたぞ!


編集_13072013.CIMG3643.JPG

あっ そう・・・
ちゅうか
わざわざ 言うな!



ぷぷぷ!
診断名 「誤食(盗み食い)」って書かれたよ顔(笑)


今日も遊びにきてくれてありがとう犬(足)


老いはわが身にも感じてるママンに
ポチっとお願いします下


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ニックネーム ママン at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 参考になれば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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