2014年06月01日

肛門絞り

こんにちは犬(足)


今日は晴れ0% 28℃の予報。




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空き地に咲いていた スノーポールを積んで
遺骨の前に飾りました。


お庭や お散歩途中で咲いている花を飾ってあげると
お星様になった仔達は喜ぶと
ペット霊園の方から聞きました。


そうだよね。
一緒に過ごした家の花だし 歩いた道ですもんね。


さて
昨日 お散歩にでかけようとしたら(6時頃かな?)




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お預かりもしている ジュン君(10才)と
飼い主さんが待っておられました。


一緒にお散歩のお誘いかな?
ピンポンしてくれればいいのに ずっと待っていたそうです。


あれ〜
でも なんだかジュン君 元気がなさそう。




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ほら 尻尾も下がっているしね。
公園でも会っているし シニアだけど
尻尾ブンブンで グングン歩くジュン君なのに・・・


一応 朝のご挨拶をしたら
「ちょっと 相談があってね」って。


聞いたところ


・昨日からフードを食べない
フンをしそうにウロウロするけど しない
 しても コロコロ状態が少し
・水は いつもより飲まない
・尻尾をさわると 嫌がって唸って噛みつく


ふ〜む・・・・
ジュン君には 普段ない行動に飼い主さんも不安になって
我が家に来たって訳です。


ママンは獣医師さんではないから 診察も特定もできないけど
経験上の事をお話ししました。


色々と考えて まず一番にお話ししたのは
「肛門絞りしてますか?」って事。


これは今までに一度もした事がないそうです。
(やり方もわからないとの事)


大抵は自然にフンと一緒にでるものですが


・体質的に出せない
・小型犬に多い
・シニア犬


等は定期的にした方がいいです。


これが肛門周囲に貯まると
「肛門周囲腺腫」や「肛門嚢炎(のうえん)」になり兼ねません。


最悪はオペ(切開)になってしまいますからね。
肛門絞りも 侮れません。


肛門周囲を異常に舐めったり
床にお尻をこすり付けたりする行動は 絞るめやすですね。


この肛門絞りってコツ(絞る場所)があるし
臭いもキツイし 飛び散る場合もありますからね。


お預かりしているワンちゃんには 頼まれればやりますが
なにせ ジュン君の場合は 飼い主さんにも噛みつくくらいですから


これは ママンには手に負えないと思い
動物病院に行くことを薦めました。
もちろん 他の病気も考えられますからね。


案の定 診察の結果
肛門嚢が貯まっていたそうです。


それもかなり溜まっていたらしく
通常は立姿でできるのですが 尻尾が上がらないという事で


仰向けにされ 噛みつくので口輪をされ
看護士さんと押さえつけての 肛門絞りだったそうです。
飼い主さんは可愛そうで 見ていられなかったそう。


お薬は3日分の抗生物質。
この抗生物質って 中には副作用の出る仔もいるし
長期の使用は怖いのよね〜


かのんで やり方を教えようと思ったのですが
(かのんは自分で出します)
なにせ やりながらの画像&動画は撮れませんので


ちょうど ネットで動画がありましたので
参考にして下さい下





動物病院はもちろんですが
トリマーさんでも頼めばやってくれます。




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気になって 夜にでもお電話をしようと思いましたが
元気に歩いて 公園にきましたよ〜グッド(上向き矢印)
良かった!良かった!




編集_14053118.CIMG1675.JPG



お仲間ワンズ達が来る前に 訓練〜


公園は遊ぶ所とインプットされてるから集中力なし!
ダメだこりゃ〜顔(笑)


今日も遊びにきてくれて ありがとう犬(足)

ジュン君の元気な姿を見て ホッとしたママンに
ポチっとお願いします下


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ニックネーム ママン at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 参考になれば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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