2014年08月26日

歯医者さんから聞いた犬の歯の話

こんにちは犬(足)


今日は曇り晴れ10% 28℃の予報。


かのん地方は昨日から学校が始まりました。
子供達にナデナデされて ウハウハのかのんです。




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ポーチは自分で持ってね。
と言ってもシーシー&フンはしませんけどね。


でも100%じゃないし
飼い主のモラルですからね。


さて 歯医者さん通いが始まったママン。
大の苦手だったのですが


医学の進歩ってすごい!
痛くもないし 昔のトラウマがすっかり消えてしまいました。


超音波で歯垢を除去したり
歯茎をマッサージしてもらった後の気持ちのいいことグッド(上向き矢印)


やっぱり笑顔の時に真っ白な歯っていいですよね。
治療が終わっても定期健診は怠らないようにしよっと。




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あれほど嫌って グズグズしてたのにさ。
わたしは優等生なのだ!



だねあせあせ(飛び散る汗)
自分の事を棚に上げて かのんの歯磨きはかかさないもんね。


昨日治療後 Dr.とお話しする時間がありましてね
「犬の歯磨きを毎日しているんです」と言いましたら


お星さまになった(15才)シーズのパトラちゃんも
毎日 歯磨きをしていたそうです。


白内障と(シーズーには多いですからね)
少しの認知が見られましたが 病気知らずだったそうです。


亡くなるその日の朝はちゃんと食事をし
その5時間後に 安らかにお星さまになったそうです。
幸せな見送りでしたね。


肝心な犬の歯の話ですが


犬の歯は人間の歯より虫歯になりにくいです。

これは
口内ph(ペーハー)の違い
唾液の成分の違い
歯の形の違い
が影響していると言われます。

犬と人間の口内ph(ペーハー)が犬はアルカリ性、人は弱酸性で
虫歯菌はアルカリ性では繁殖しにくいです。

また、唾液の成分の違いもあり、
人間は唾液の成分の中に食べ物の中のでんぷんを糖に分解する酵素があり、
歯に糖分が蓄積しやすいのですが、犬の唾液にはその酵素がないため
犬は口の中に糖分があまり残りません。

犬の歯のトラブルと言えば歯周病や歯石、口臭トラブルなどが主で
虫歯はあまり聞いたことがないですよね。



と言うことでした。


でも!怖いのは歯周病!
これを防ぐには 絶対に歯磨きが必要だそうです。


人間界?でも注目視されていますが
内臓の病気の要因の一つにもなっています。




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これは歯周病予防のための専用歯ブラシを(324円)
購入して その方法も勉強?してきました。


人間の場合は 普通 歯磨き粉をつけて磨きますよね。
その後が重要で


歯磨き粉は付けずに 歯周ポケットに歯ブラシを入れて(角度が大事)
細かく振動しながらマッサージするのだそうです。


前述したように ワンは虫歯になりにくいですから
Dr.は この方法を愛犬にしていたそうです。


ワン仔はブクブクができませんからね
マウスクリーナーの入った水を飲ませるか 
後は優しくガーゼで拭きとると完璧だそうです。


よし!と言うことで
かのんにも買ってきました〜歯ブラシグッド(上向き矢印)


そこまでしなくても・・・と思われる方
お時間があったら読んでみて下さい下


http://www.dog-dental.com/content/dental/dental_hanobyouki.html


今日はお堅いお話しになりましたので
かのんの笑顔をどーーーーぞ。




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え?いらないって?顔(笑)


今日も遊びにきてくれて ありがとう犬(足)

お蔭さまで尚 勉強になったママンに
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2014年06月01日

肛門絞り

こんにちは犬(足)


今日は晴れ0% 28℃の予報。




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空き地に咲いていた スノーポールを積んで
遺骨の前に飾りました。


お庭や お散歩途中で咲いている花を飾ってあげると
お星様になった仔達は喜ぶと
ペット霊園の方から聞きました。


そうだよね。
一緒に過ごした家の花だし 歩いた道ですもんね。


さて
昨日 お散歩にでかけようとしたら(6時頃かな?)




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お預かりもしている ジュン君(10才)と
飼い主さんが待っておられました。


一緒にお散歩のお誘いかな?
ピンポンしてくれればいいのに ずっと待っていたそうです。


あれ〜
でも なんだかジュン君 元気がなさそう。




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ほら 尻尾も下がっているしね。
公園でも会っているし シニアだけど
尻尾ブンブンで グングン歩くジュン君なのに・・・


一応 朝のご挨拶をしたら
「ちょっと 相談があってね」って。


聞いたところ


・昨日からフードを食べない
フンをしそうにウロウロするけど しない
 しても コロコロ状態が少し
・水は いつもより飲まない
・尻尾をさわると 嫌がって唸って噛みつく


ふ〜む・・・・
ジュン君には 普段ない行動に飼い主さんも不安になって
我が家に来たって訳です。


ママンは獣医師さんではないから 診察も特定もできないけど
経験上の事をお話ししました。


色々と考えて まず一番にお話ししたのは
「肛門絞りしてますか?」って事。


これは今までに一度もした事がないそうです。
(やり方もわからないとの事)


大抵は自然にフンと一緒にでるものですが


・体質的に出せない
・小型犬に多い
・シニア犬


等は定期的にした方がいいです。


これが肛門周囲に貯まると
「肛門周囲腺腫」や「肛門嚢炎(のうえん)」になり兼ねません。


最悪はオペ(切開)になってしまいますからね。
肛門絞りも 侮れません。


肛門周囲を異常に舐めったり
床にお尻をこすり付けたりする行動は 絞るめやすですね。


この肛門絞りってコツ(絞る場所)があるし
臭いもキツイし 飛び散る場合もありますからね。


お預かりしているワンちゃんには 頼まれればやりますが
なにせ ジュン君の場合は 飼い主さんにも噛みつくくらいですから


これは ママンには手に負えないと思い
動物病院に行くことを薦めました。
もちろん 他の病気も考えられますからね。


案の定 診察の結果
肛門嚢が貯まっていたそうです。


それもかなり溜まっていたらしく
通常は立姿でできるのですが 尻尾が上がらないという事で


仰向けにされ 噛みつくので口輪をされ
看護士さんと押さえつけての 肛門絞りだったそうです。
飼い主さんは可愛そうで 見ていられなかったそう。


お薬は3日分の抗生物質。
この抗生物質って 中には副作用の出る仔もいるし
長期の使用は怖いのよね〜


かのんで やり方を教えようと思ったのですが
(かのんは自分で出します)
なにせ やりながらの画像&動画は撮れませんので


ちょうど ネットで動画がありましたので
参考にして下さい下





動物病院はもちろんですが
トリマーさんでも頼めばやってくれます。




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気になって 夜にでもお電話をしようと思いましたが
元気に歩いて 公園にきましたよ〜グッド(上向き矢印)
良かった!良かった!




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お仲間ワンズ達が来る前に 訓練〜


公園は遊ぶ所とインプットされてるから集中力なし!
ダメだこりゃ〜顔(笑)


今日も遊びにきてくれて ありがとう犬(足)

ジュン君の元気な姿を見て ホッとしたママンに
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2013年07月21日

動物病院に行ってきました

こんにちは犬(足)


今日は曇り30% 25℃の予報。


昨日 ダックスのまろん 病院に行って来ました。


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10月2日で14歳になる女の仔です。


犬生は短いだけに 成長も早いですが
老いも ある日 あれ?って感じでやってきます。


先週までは 階段もトントン上り下りができましたが
それが途中で降りてこなくなり
ソファーに上るのも失敗が多くなりました。


年齢的に 「後期高齢犬」ですからね。


フードの食べ方も遅くなり(ふやかしています)
残すようになりました。
これは「老い」の始まりですから そんなに心配はしてなかったのですが


「ケッケッ」というミョーな咳?と
深く「ハッハッ」と息を吐くような行動を
時々するようになりました。


心臓に異常が出てきたのかな?とも思いましたが
取りあえず 素人判断ではダメですので 病院に行ってきました。


先生に症状を話したんですけど そういう時って
その症状がでないんですよね。


で ママンが実演したのですが リアル過ぎたのか
(体中で 表情付きでやったもんですから)
笑われました顔(笑)


まずは体重。 食欲は落ちましたが変わっていませんでした。


次は聴診です。
ジーーーと 丁寧に心音 
そして咳のような症状ですから 胸の近辺も念入りに。


心音はまったく問題なしでした。
ただ気管支のあたりから 少し雑音が聞こえると・・・


一つ考えられるのは 「誤嚥(ごえん)」


これは高齢になると人間もそうですが
飲み込んだものが 胃の中に入るのが普通ですが
謝って 気管内に入ってしまうことです。


これは 固形物に限らず 唾液もだそうです。


通常は気管内に異物が入ると 身体の防御反応が働き
異物を外に出そうと 咳などの反射がおきます。


加齢で


「嚥下反射」→ 物を飲み込む反射
「咽頭反射」→ 喉の奥を刺激すると吐こうとする反射
そして 咳をする反応が鈍くなって 誤嚥しやすくなるという事です。


これを防ぐには 食事の工夫や姿勢 唾液の分泌を良くする
などの方法があるそうです。


ですので フードはふやかしてましたが(歯も弱ってますので)
姿勢ということで 器を持って口元でやるようにしました。


嗜好も変わってきますから トッピングや
缶詰の利用も考えています。


後 もう一つ考えられるのは「気管支の炎症」
これは 取りあえず 5日分の抗生物質を飲ませて
その症状に変化があるかどうかで 判断しましょうと言われました。


最後に 
「老いは必ずきます。自然に受け入れましょう」って。


これは 3頭も見送っていますからわかってはいるんですけどね・・・



そうだ!かのんexclamation


先生に この前の「激太り」の原因を話してきたよ!


そしたら「盗み食いは一度覚えると またやりますよ」って言われたから
「はい やりましたあせあせ(飛び散る汗)」って答えたら
大笑いされたぞ!


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あっ そう・・・
ちゅうか
わざわざ 言うな!



ぷぷぷ!
診断名 「誤食(盗み食い)」って書かれたよ顔(笑)


今日も遊びにきてくれてありがとう犬(足)


老いはわが身にも感じてるママンに
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