2013年06月29日

参考になればE 高度医療と緩和施設

こんにちは犬(足)


今日は晴れ曇り20% 27℃の予報。
ん〜扇風機の出番の日になるかな。


まろかの地方は田舎ですので 動物病院は沢山ありますが
夜間診療や救急医療はありません。


ですから日頃の健康状態や 応急処置については 
ある程度の知識は必要かなと思っています。


休診日や時間外に心配事が起きると
次の日の診察時間まで待たなければなりません。


そして高度な治療を受けさせようと思ったら
県外の大学病院まで行かなければなりません。


これまでに家族だった犬(笑)猫(笑)達 4頭は
お蔭さまで そういう事なく皆 老衰で お星様になりました。
でも この先 どういう事が待ち受けているかは
わかりませんから 心配はつきません。


お話をいろいろと伺った獣医師さん お2人は
高度医療を受けられ 24時間体制
そして緩和施設もある病院に勤務しています。


今はワンちゃんも長生きする時代。
だからこそ 人間並みの病気も増えてきています。


前に書きましたが 糖尿病が増えてきてるそう。


これは完全にワンちゃんも飽食の時代になり
運動不足とストレスも一つの要因だそうです。


ワンちゃんの世界も それに伴って 医学も進歩し
高度治療が受けられるようになりました。


家族のような存在ですから それこそお金がかかっても
事情が許せれば 治療を受けさせたいと思うのが心情です。


この医療器具は(MRI 放射線治療等)人間用であり
一部 ワンちゃん用に改良しているそうで
ですから それを備えている病院の設備費は
当然かかっている訳です。


ですから 治療費が高額になるのは理解できますよね。


次に 「緩和施設」ですが
人間で言うと ホスピス 老人介護施設と考えて下さい。


痛みや発作 呼吸困難で苦しんでいる場合


そして 高齢で痴呆になり 夜昼かまわず吠える
その他 特有の異常行動が出てきた場合に
受けれいる施設です。


聞きましたら 治療法は ほぼ人間並み
もっと驚いたのは その高額な医療費です。
(たぶん いえ 絶対に我が家は生活ができなくなります)


ただ 一つ違うのは 飼い主の意思で
命の終わりを決められるという事です。


そして それでも治療を受けさせたいという
飼い主さんの気持ちは否定できませんが
難しい判断であることは確かですよね。


犬種によって発症しやすい病気は
純血種だから その遺伝子を多く持っていると言うこと
つまり それは優性遺伝子だそうです。


だからと言って 必ず発症するとは限りませんが
気を付けて観察していれば 早くに治療が受けられますよね。


ブームだからと 許しがたい繁殖は避けてほしいと
ママンは強く思います。



さて ママンはこれから仕事でするんるん



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お利口さんに待ってます。


早く 帰れよな!




ラブちんは 室内フリーで過ごしていましたが
今は 完璧 ケージ(サークル)での留守番を覚えましたるんるん
かのんより先に入るくらい顔(笑)


ここまでくるのに 隠れて何度も観察&練習しましたが
ガウガウすることなく 諦めて寝ています眠い(睡眠)


ママンがバックを持つと 
コマンドをかけなくても お2人さんは入って行きます。


って〜事は〜


ママンを よく観察してるって事ね。
う〜ん つまみ食いはできないぞ顔(笑)


今日も遊びにきてくれて ありがとう犬(足)


カレンダーのシールを見て 慌ててフィラリア薬を飲ませた 健忘症気味のママンに
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2013年06月28日

参考になればD (夏場の室内温度)

こんにちは犬(足)


今日は曇り20% 25℃の予報。


今朝 かのんは朝一でシートにフンをしたんですが
めずらしく散歩中にもしました目


道路を汚さず うまくキャッチしましたよグッド(上向き矢印)
何だか それだけでラッキーな気持ちになるママンです。
(単純なんです顔(笑)


これからの夏場 エアコンは ワン達にはどうなのか・・・です。
昔はエアコンのある家は少なかったし ほとんど外飼いでしたよね。
暑い日は犬ハウスを涼しい所に移動させたりとしていました。


もちろん クールボードやクールバンダナもありませんし
せいぜい 水分補給には気を付けていたくらいでしょうか。


それが時代とともに 大型犬でも室内飼いが多くなりました。
まろかの地方は北国ですので エアコンのない家もまだあります。


獣医師さんのお話ですと


「人間が快適だと思う温度でいい。
 ただ終始 そういう空間でいると 人間と同じく
 体温調節ができなくなる可能性がある。
 ワン達は 自分で心地よい場所を見つけますから」



そういえば ラブちんとかのん


暑くなってくると 風の通りのいい場所や
玄関タイルの上で寝ています。
もちろん 躾けた訳ではありません。


ただ 「快適な温度」って 人それぞれ違いますよね。


ママンは代謝が悪く汗をかけない体質なんですが
エアコンの中にずっといると 頭痛がしてきます。


ですから 適度に空気の入れ替えや 上に羽織ったりと
自分なりの工夫をしています。


ママンが仕事で利用している施設や公民館の中には
「エコ」と言うことで 28℃以下にならないように
設定されているところもあります。


と言うことは 人間の身体には最適温度って事?


でも これって慣れると 暑く感じてきますよね。


実はママン そういう体質もあって
ホームドクターに相談しましたら


「室温28℃にして 扇風機をかけるといいですよ」
と言われ 夏場はずっとそうしてきました。
(もう10年以上も前の話です)


獣医師さんは ハッキリとワンの健康のために
「だいたい何度くらいがいい」とは言いませんでしたが
(ホントは知りたい所でしたが)


ママンがこれで快適に過ごせているって事は
我が家のワン達にもいいかも。
これが 我が家の快適室温と解釈しました。



編集_13062806.CIMG3178.JPG



朝から こんなバトルがありますあせあせ(飛び散る汗)


ラブちん フードの量は減らしてませんが
少しスッキリしてきましたよグッド(上向き矢印)
オヤツは 野菜ステックです。


ガシガシ散歩と この毎日ですもんあせあせ(飛び散る汗)


あ〜見てるだけで室内温度が上がりそう〜



今日も 遊びにきてくれて ありがとう犬(足)


あっちもこっちもダイエットの我が家に
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2013年05月31日

参考になればC (ワクチン編)

こんにちは犬(足)


今日は晴れ曇り10% 23℃の予報。
人間もワンちゃんにも快適な1日になりそうです。
今日も すでにお散歩から帰ってきたところです。


今日は ワクチンの話を書きますが
獣医師さんの考え方
そして 日本とアメリカの考え方が違う事を踏まえて
読んで下さい。


このブログを読んでいる飼い主さんは


当然 ワクチンはしているでしょうし
1年に1回するものだと思っていますし
種類も 5・6種 8種 9種があることは知っていると思います。



その違いは 証明書に 何のワクチンが入っているか
見ればわかりますのであえて書きませんが


死亡の確立が高いのは
「パルボ」と「ジステンバー」だそうです。


パピーを迎えた時は 2か月頃に1回接種し
その後 パルボだけを打ちますよね。
パルボは抗体ができにくいと言うことからです。


ママンもそうですが ワクチンは1年に1回が
当たり前と思っていました。


これは 日本とアメリカの考え方が違うそうです。


日本は保険もききませんし
製薬会社と動物病院の営利もありますからね。


動物病院によって お値段が違うっていうことがありませんか?
また値下がりした病院もあります。
こうした疑問は飼い主にとっては不安ですよね。


薬の内容成分は変わりませんが(動物医療法で決められていますから)
ですから 上に書いたような事が起こりうるということです。


今 ワンちゃんの薬にも ジェネリックがあります。
身近で言えば フロントラインなんかはそうです。


ワクチンや狂犬病(これは法律で定められていますよね)の
証明書がなければ ドッグランやペットホテルは禁止というのは
普通になりましたし でもそれは逆に安心でもありますからね。


さて
ではいつまで何歳までワクチンは必要か・・・です。


これは 獣医師さんの考え方でまったく違います。


妊娠中や授乳中のワンちゃんは控えた方がいいのはわかります。


ある病院の獣医師さんは 10歳まででいいでしょうと言われました。


そして また違う獣医師さんは
高齢犬だからこそ 打たなければいけないと言われました。


それは ウイルス性の病気の場合
たとえば人間で言いますと インフルエンザ


小さい子供や高齢者がかかりやすく
抵抗力もないですし 死亡の確立も多いです。


これは ワンちゃんにも同じ事と言われました。


でも やっぱり高齢ですと心配はつきません。


今は身体に必要な栄養成分が十分なフード サプリもありますし
医療も進歩していますから 長生きするようになりました。


そういう場合 高齢犬や もともと虚弱体質なワンちゃんは
ワクチン接種の前に 「抗体検査」を受けられるそうですから
それから ワクチンを受けるという考え方もあるのではないでしょうか。


ショック状態(アナフラシキー)は
だいたい20分〜30分以内で症状が出ますから
すぐに帰らずに車の中ででも 待機していた方が安心ですね。


後は 日本では普通は 1年に1回ですが 
中には過剰摂取は身体に負担がかかるから 
1年半ごとでいいという獣医師さんもいますし


アメリカでは パピーの時に2回 その1年後1回
後は3年ごとでいいと言う 学会の報告もあるそうです。


ここまで読まれて
「じゃあ どうすればいいの?」ってお話ですが
これは飼い主さんの考え方と
信頼している獣医師さんとの関係ではないでしょうか。



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マジメな話で
私には わかりませんのだ。
ってさ〜
書きながら 私の鼻の穴に
指を突っ込むのは やめろ!



ごめん ごめん顔(笑)
ふと見たら そこにかのんがいたからさ〜


今日も遊びにきてくれて ありがとう犬(足)


これから お預かりのコーギーちゃんの散歩に行くママンに
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